ハイネプロデューサー人物名鑑【ファン・961・その他編】

ハイネプロデューサー人物紹介の続きです。ファン・961プロ・その他の人達をつらつらと。やっぱり長くてだらだらしてるので時間と心に余裕のある方推奨。

【ハイネプロデューサー人物名鑑②】

キラ・ヤマト CV.保志総一郎
←雪歩 現実→

民間人。スーパーコーディネイター。オーブ代表のカガリとは双子の兄弟姉弟。SEED能力者。種主人公・種死真の主人公でもある。
以前は成り行きで地球軍(後にオーブ軍に移籍)のMSパイロットをやっていた。元々覚悟を決めて軍人になったわけではないため、戦いの中で直面した多くの人間の死にナイーブ一番搾りの彼は耐え切れず、悲しみを通り越して諦観の境地にまで精神が達してしまった。

現在は叔母さんとマルキオ牧師と嫁のラクスと艦長と虎と孤児の子供達と一つ屋根の下オーブのアカツキ島で暮らしているが、精神的に落ち着きすぎてしまったためか、働く意欲が全くない無職である。ネサフ三昧。

そんなキラをいい加減鬱陶しく思ってきたラクスに「せめてボランティアから始めろ」とおかんよりおかんらしく海岸ゴミ拾いに駆り出されたり、「オーブ国家元首の親族がみっともない!」とカガリから准将の肩書をもらったり(あとパワポで出力した回覧板に名指しされたり)と非常に情けない。でも虎は結構理解ある。
働かざる者何とやらとはいえ、風当たりばっかり強くて癒しの少ない生活にすっかり疲れたのか、いつからかテレビで見た和み系アイドル萩原雪歩に人生の光を見い出し、次第にのめり込んでいくようになってしまったようである。

少ない小遣いで雪歩グッズを買ったりイベントに参加したりと、地道に真面目に雪歩ファンを続けていた結果、あろうことか雪歩のファン代表としてファンクラブから認定される栄誉を手にした。

同じく雪歩ファンクラブに属しているクルーゼとは過去に撃ち合ったり(クルーゼの)仮面を剥がしたり(クルーゼが)仮面を剥がされたり、趣向が合わなかったりで仲が悪いが、イベントや公開オーディションになると「自分自分」を捨てて「ファンという一人の戦友」としてギラギラと息の合った連携応援を仕掛けてくる。

どこから仕入れて来ているのか、ストライクとフリーダムとストライクフリーダムのプラモを毎日大量に雪歩へプレゼントしているようで、雪歩の実家がパンク寸前である事が発覚。プラモ作りが趣味のイザークが処理をする羽目になってしまった。

厭戦体質な上に現役引退しているとは言え、現在コズミックイラMS乗りの最高峰と言えるテクニックを持っているスーパーニート。シラフの状態ですら手練れのパイロットを寄せ付けない強さを誇り、SEED発動時に至っては、本気モードのアスランでさえ相討ち覚悟、クルーゼはメンタル攻撃を活用して半壊までが限界、シンとレイは不憫。と、お前いい加減にしろと言いたくなる戦闘力である。でもラクスには敵わない。

第15話で、路上での握手&サイン会をしていた雪歩の前にフリーダムに乗ってフリーダムに登場。雪歩と握手をした後にサインを求めたがクルーゼがどアップでセリ上がって来た為に結局貰い損ねてしまった。しかし暴動は鎮圧してくれた。

最終話では、ファン代表としてIUへの招待状をもらいながらも、嫁に地区のゴミ拾いを頼まれたせいでオーディションに間に合わなかった。せめてメッセージだけでもとバルトフェルドに手紙を渡すが内容は「ラヴ」だけであった。

後日談では全開バリバリのストライクフリーダムをとばして会場に滑り込んできたが、目の前にやたら黒くてデカいデストロイがいたのでついカッとなって撃墜してしまった。
頑張ってやってきたのはいいが全てが終わった後で愕然。同じ様な理由で少し遅れてやって来たクルーゼと傷を舐め合って仲良く雪歩の後を追うのであった。

主な搭乗機は、ストライクガンダム、フリーダムガンダム、ストライクフリーダムガンダム。
フリーダム(自家用)
            ↑イベント   ↓ボランティア






ラウ・ル・クルーゼ CV.関俊彦
ポーズレッスン中。

ZAFT軍クルーゼ隊隊長。本シリーズではナチュラル説を採用。ガンダム仮面枠。

クールでドライなエリート軍人。大体何でも出来るハイスペックの仮面男。プラント評議会にも一定の発言力を持つ大物である。パイロットとしてもライバルであるムウに負けた試しが無いレベルの一級品のセンスを持つ(結構機体に差があるのは置いておいて)。

その実態は961社長ことネオ・ロアノークことムウ・ラ・フラガの父親アル・ダ・フラガの出来損ないのクローン人間であり、一般人が蕎麦ならクルーゼはマカロニ程度の長さの寿命しかない。クルーゼを元にして作られたレイとは兄弟の様な関係。

命を弄んで自分の様な存在を生み出した世界に強い憎悪を抱いており、地球とプラントを共倒れさせようとアレやらコレやら暗躍。その結果ヤキンドゥーエ戦において、核とジェネシスが行ったり来たりする狙い通りの地獄絵図を目の当たりにしてテンションあげぽよ。一人で盛り上がっていたら、後のファン代表に襲われて善戦するも敗退。コクピットにビームサーベルの直撃を受けたが命からがら脱出できたようだ(?)。
その後、生き甲斐も無いままに残り少ない余生を送っていたが、ある日雪歩がワイドショーに出ているのを偶然に見、その時紹介していたお茶を試しに買って飲んでみたらあら不思議、短いテロメアが何か良くわからんけどフィットチーネの如く伸びた。

「救世主なんだよ、彼女は。」

それからのクルーゼは何かにとり憑かれたかのように雪歩の追っかけに固執。「これぞプロヴィデンス(神の意思)」とばかりに握手会に割り込んできたり、ありがたくもない自分のマスクを雪歩にプレゼントしたり、感応能力を応用して弟分のレイにプライベート実況させたり、萩原邸に忍び込んで下着を盗み食いしたり、望遠スコープで舐めまわすように家を観察したりどう見たって変態紳士です、本当にありがとうございました。

メイド趣味。

情熱は有り余るほどであるが、雪歩を追いかける姿勢に全く節操がないため、ファンクラブ員からは敬遠されており、そのせいでファン代表候補から外されてしまった。が、その事を本人は気にしていない。
「愛せれば良い。」 byクルーゼ

第15話で握手会に乱入したのを皮切りに、ちょくちょく首を挟みに来る困ったちゃん。

第20話では「メイド」という単語にマッハで反応し有無を言わさずメイドルートへ。雪歩の口から「ご主人様」と呼ばれてヘブン状態に。しかし直後、本気のアスランによって真っ直ぐにヘブン直葬ルートへ。(しかし満足そうな死に顔であった。)

後日談では遅刻したキラよりさらに遅れて到着。どうやら国防委員の会議が長引いてしまったらしい。リラックマのボールペンを使っている事が明らかになり無駄な女子力の高さを披露した。

クリスマス回では萩原邸をこっそり覗き見していたために一日サンタ署長中の雪歩に逮捕される事に。ご褒美じゃねぇか!レイがチクった事に気付いたクルーゼはレイを身代わりにして脱走。レイに成り替わり(※仮面焼け)、雪歩にアイマス2の為の「ギル特製ボイスチェンジカプセル」をプレゼントして街に消えて行った。

主な搭乗機は、シグー、専用ディン、専用ゲイツ、プロヴィデンスガンダム。
毎回こんなんじゃ寿命とか意味無(ry
これが萌え死か…。




四条貴音 CV.原由美 松重豊
「馬鹿野郎棄権するぞ!エンデュミオンの貴音相手じゃ分が悪い!」

961プロ所属のアイドル。ナチュラル。黒井社長の推し進める「プロジェクト・フェアリー」の一翼を担う新進気鋭の売れっ子アイドル。

月のエンデュミオン・クレーターに邸を構える名家出身で、グリマルディ戦線の際に被災し一家と生き別れる。その後連合軍に保護され黒井社長と知り合い、アイドルとしてスカウトされる。黒井社長に拾ってもらった事に恩義を感じ、以降はファントムペインに身を寄せてアイドルとしての活動を展開していた。(こんな設定使う場所ないがな!)

古風な話し方と、常に凛とした涼やかな表情の為に一見すると堅物キャラと思われがちであるがそれはアイドルとしての作られたキャラクターであり、本来の彼女はマイペースで少し天然っ気の入った ちょっと良く食う普通の少女である。

ミステリアスな雰囲気とそこから醸し出されるカリスマ性、鷹を思わせる威風から黒井社長の昔の異名である「エンデュミオンの鷹」をもじって「エンデュミオンの貴音」と呼ばれ、多くのマスコミにも注目される実力者。別に実家の屋号で呼ばれてるわけではありません(しじょっ)。

961プロの「プロデューサーは必要なし」という方針に従い、営業活動は基本的に貴音一人で行なっていた。しかしその事に僅かながら不満を持っていたようで、それが起点となって黒井社長と彼女の心の間に徐々に距離が出来てしまったようだ。不幸にもこの事が後々IU決勝戦で雪歩に敗北する遠因の根っこになってしまった。
一方でエクステンデット三人組とは仲が良いようで、まるで四兄妹の様に接されていた。

アイドルマスター側の人物としては現在唯一のSEED能力持ちである。
何故貴音がSEEDを持つ者なのか詳しい説明は本編中には無いが、オーブ在住でSEED能力に精通しているマルキオ牧師による仮説が最も有力であると研究者の間で支持されている。

以下、マルキオ牧師の論文より引用。

四条さんはSEEDを持つ者です。分解して見て頂ければ一目瞭然です。

貴音→ たかね→ た か ね→ た   ね→ たね→ 種 →SEED

ね? take it easyでしょ?


 馬乗ってパーリーしてろ。  

第18話で初登場。余計な事をする黒井社長に釘を刺した。この時点では顔見せ程度の出番。

本格的に登場したのは第19話前編からで、IU出場前の雪歩に襲い掛かったステラをなだめながらしじょっっと参上。大事なオーディションを前にしてメンタルがぐらつく雪歩に敵ながら励ましの言葉を贈った。

第19話後編で黒井社長に盲目的な不信感を持っている事を雪歩達に漏らした上で、社長の無礼を代わりに詫びるという律義っぷりを披露した。

第21話ではマスコミと北米版になるまで揉めている所を雪歩の機転で助けてもらい、好敵手としても認めて一目置くようになる。

最終話でいよいよ雪歩と対戦。第一回オーディションでは黒井社長の指示に従い雪歩の様子を見ていたが、『データで得た弱点を徹底的に攻めるプレイスタイル』である事を見抜いた社長にSEED能力の使用を許可されると本気のフルパワーで雪歩の技に対応。カンスト超えのパラメータで圧倒し、第二回オーディションを総なめにして更にワンマンステージを開く無双振りであった。(でも見ためがあんなだからどこかお笑いよねぇ~…。)
しかし、第三回オーディションでハイネと雪歩が精神レベルでシンクロした事により、貴音のSEED能力を持ってしても反応できない思い出アピールに会場全体が引き込まれ、次第に劣勢に立たされて行く。プロデューサーがいなければ成立しない思い出アピールである為に、思い出アピールで対抗したくても貴音にはどうしても出来ない事であった。
打つ手無しと思われたが、ステラの怒声で正気に戻った黒井社長の叱咤を受け、意地で雪歩に食らいつき互角の戦いにまで持ち込むが、最後の審査でとうとう打ち破られてしまった。

後日談ではガイアガンダムに同乗して765プロに脈絡なくダイナミック入社。
実は決勝戦後、アスランにお目当てであったIU優勝賞品のラーメン食べ放題券をちらつかされ、ヘッドハンティングを持ちかけられていたのだが、義理堅い貴音はちらちら見ながらも固辞。
しかし影から見ていたスティングオクレ兄さんに、「行きたい方に行け、馬鹿をやれ。」と別の兄さんのテーマと共に言われ、自由に生きることを決意。ついでに弟妹分二人にも温かく送り出してもらい、さらについでにアスランに「堅物キャラは俺だけで十分だ!!」と「765プロは961プロみたいにキャラ作らなくていいんだよ。常に自然体の自由なスタイルの事務所だから肩肘張らずに気楽にやってね。」という意味合いなのか、もしかしたらジョークなのか、それともひょっとして本気で言ってるのか分からない事を本気の目で言われて765プロに移籍した。

765プロにはプロデューサー制度があるという事でwktkが止まらない貴音であったが、Pに指名された「ゆるふわブリッツの回想体質(笑)」が煮え切らない為に憤怒。結果よくわからないスイッチが入ってロランのローラにしてしまい愉快な柵封体制が始まってしまった。

クリスマス回ではハイネ達に気を使う雪歩の隙をついて、ぶっぱでラーメンを鍋に投入したり、それに触発されて勝手なデコレーションをし始める麺々面々に向かって他人事の様に「うわぁ、なんだかすごい事になっちゃったぞ。」と孤独な感じで独白したり、あまつさえ主賓を差し置いて先に鍋を食べ始めたりと、アスランの忠告通りなのか彼女の自然体なのかとてつもなくフリーダムに行動している姿があった。

【2nd stage】
トップアイドルの座とラーメンを求めて活動中に、半笑いの緑髪がやってきたのでいぶかしんでいたらどこからともなく、とんこつらぁめんばい、と聞こえて来たので全てを思い出したご様子。

初オーディションの帰りに昔の仲間と遭遇。外見は変わってしまったが、声で分かったご様子。でも名前までは分からなかったご様子。

昔の仲間は離反した事もハンバーグ寿司をパクッとした事も怨んでいなかった様子で、ばかりか「志あるものを止める事は出来ぬ」とエールまで送って来てくれた為に少しセンチ気味。でも今の事務所は変わった所なので細かい事は気にせずらあめんを食べるご様子。ディアナ様ぁー!

MS未搭乗。きっとアイドル一直線だったんでしょうね。…と思いきやジンM2でエンデュミオンの貴音っぷりを縦横無尽に発揮。ルーキー(デレク)曰く「レ、レベルが違う!」

主な搭乗機は、ジンハイマニューバ2型。
ラーハン中のお姫ちん「麺を、探そう。」
あれが本来の貴音のすだだだ。





ステラ・ルーシェ CV.桑島法子
切っても切っても切っても切っても切っても切っても…!!

地球連合軍第81独立機動群ファントムペイン(961プロ)に飼育所属している少女メス犬。エクステンデット。
特務隊キラー・ハイネ殺しの専門家
通称は
無口で寡黙なぼんやり系。しかし精神的に少し不安定で戦闘中に熱くなり過ぎるなど、何かのはずみでタガが外れると別人の様なテンションになり猟奇的で饒舌なトランス状態に陥ってしまう。その際はメタな発言をしたり仲間を蹴り飛ばしたりなど無法の極み。
スティングとアウルを兄の様に、黒井社長を父親(か年の離れた兄か?)のような存在と思っている。貴音とは友達感覚。

エクステンデットだけあってMS操縦能力は並のコーディネイターよりも上だが、ステラの本領はニコルを投げ飛ばし、ハイネに「がああああ!パ、パワーが違いすぎる!」と言わしめた白兵戦で発揮される。

MS戦に限っては、悲しいかなハイネの方に分があるようで、真正面からぶつかってしまうとやんわりと撃退されてしまうのだが、一度背後を取ると即死攻撃「ジャマだぁっ!!」が発動し、逆にハイネを真っ二つにするHGD(Heine Gouf Destroyer)システムを上手く使って数々のハイネ蜃気楼を作り上げてきた。
【参考】ハイネ蜃気楼
ヅラ「ふぁいへー(ぼりぼり)」

度々雪歩達の前に現れては暴れるだけ暴れてハイネを真っ二つにする「単なるオチ担当キャラ」の様にも見えるが、実際は黒井社長の命令で雪歩達の営業活動の妨害をする事が目的であった。しかしアイドルの雪歩には直接手は出さない等ある程度の分別はあるよう。


本編第一話から雪歩の行く手を阻む小型犬として登場。ハイネに食ってかかるが返り討ちに。しかし返り討ちに。ハイネ記念すべき一死。

その後も至る所でコンスタンスに現れる。ほぼ正レギュラー。

第18話でお化け屋敷リポートをする雪歩達の前に生身で出現。ニコルとハイネを腕っ節でねじ伏せるが、「ステラたんモフモフ!」とばかりに密着してきたシンにひるんで撤退。

第19話前編でIU参加中の雪歩の前にまたしても登場。ハイネと一触即発の状態にまで接近するが、貴音の仲裁によって沈静化。

第21話でハイネと直に会話。 「そうなのかぁ?」 「知らない。」が全て。後に肉体言語で荒っぽい会話。

最終話では、何度もチャンスがあったのに雪歩をみすみす決勝戦まで上がらせてしまった不手際を黒井社長に指摘され「だってアイツ、不死鳥の如く!!」と膨れていた。
決勝戦終盤では、メタな発現を頻発しながらも、765プロのペースに引き込まれそうになる黒井社長を厳しく責め(ついでにオクレを吹っ飛ばした)、劣勢に立たされた貴音に友達として檄を飛ばし奮起させた。

後日談では、961プロから離脱することに迷う貴音を惜しみながらも送り出し、ガイアガンダムに同乗させて765プロまで送り届け、ハイネをあの世送りにしてたったかと帰って行ってしまった。

【2nd stage】
\話は聞いたわ!/テテーン♫
雪歩の記憶が無いと聞いて、敵ながら同情したのかガイアガンダムに乗って颯爽と登場。
ハイネをぐしゃぐしゃにして、見事雪歩が復活するきっかけを作った。

961プロに戻ると壮絶・トリプル兄さんにそれぞれ迎えられたが、うち一人の名前がどうしても思い出せなかった。

765プロでハイネと雪歩がぐちぐちしていたのでサービス精神満点で突入。ジャマだぁー!候補生がいたのでレッスンを施し、見事なパーフェクトレッスンを打ち出した。…あなた、やるじゃない!

主な搭乗機は、ガイアガンダム、デストロイガンダム。
貴音元気かなぁ…
   /斬りたい背中\





スティング・オークレー CV.諏訪部順一
今冬は氷の世界みたいに寒いな…。

地球連合軍第81独立機動群ファントムペイン(961プロ)所属。エクステンデット。アウル、ステラの兄貴分。
誰が呼んだかオクレ兄さん
黒井社長やステラといった、ぶっ飛びテンションが多い中、未だ冷静さと責任感を保っているまともな人。暴走しがちな961プロの仲間に常識的なツッコミを入れる貴重な兄さん。髪型が伊集院北斗とクリソツ。

実況解説と身内自慢要因。趣味みたいなもの。

「連合エクステンデット200人(約)の頂点に立つ改造人間の帝王。」との評判が立つクラスのMS操縦技術を持っているはずなのだが今一戦績は芳しくない。テニスで戦った方が強いかも

ブロックワードは「カオスガンダム50円」

種死本編での出番は割とあるものの、その大半がカオスガンダムのコクピット内映像の為に今ひとつ使い勝手が悪い。音声素材は某テニスマンガに出て来る御曹司のものと語調も音域もがっちり組み合う為豊富。諏訪部王国。

最終話でようやっとまともな出番と初台詞。アスランの作戦を看破してSEED能力を惜しげもなく使い雪歩を封じ込める貴音の実況解説と身内自慢と、シンクロしたハイネと雪歩へのリアクションと、会場全体を自分のペースに包む雪歩と765プロに軽い突っ込みと実況解説をした結果、貴音の応援もせずに他人事の様に解説していた事がステラの勘気に触り、デストロイガンダムで蹴り潰されてしまったでも次のカットでは平気そう。

後日談ではステラと一緒に、アスランと内緒話をしていた貴音を覗き見。既に961プロから(ラーメンに)心が離れつつあった貴音を見かねて配管工のSEと共に床から生えて会話に参入。貴音の努力を認めた上で、961プロにいても未来が無いと感じ、「好きな所に行き、好きなように生きな。」という旨の事をクロノス族族長の子のBGMと共に言い、貴音の背中を押した。NiceBrother.

主な搭乗機は(言うほどカオスでもない)カオスガンダム。
ヌリタカッタダケー!イロコスギター!
オクレ兄さんの机の引き出しに入ってた写真。中学生は無いにしても高校生位の写真ではないかと思われる。
昔はやんちゃだったのかも。




アウル・ニーダ CV.森田成一
うわ、僕の紹介、少なすぎ…!?

地球連合軍第81独立機動群ファントムペイン(961プロ)所属。エクステンデット。次男坊。
見ようによってはステラより幼く感じる気まぐれ少年。母さんっ子。

特に改変もされていない普通のアウル。それ以上でも、それ以下でもない。

ステラと黒井社長が濃過ぎるのと、比較的常識的なオクレ兄さんがいるためにキャラクターとして非常に割を食っている。
でも雰囲気と背丈は御手洗翔太とクリソツ。

やはりエクステンデットだけあって能力値は高く、みんな大好きグーン隊をあっという間にノシイカにしてしまうヤリ手。

第7話にてハイネの夢の中に登場。ハイネの割り切りを持ちネタの「母さんが死んじゃうじゃないかぁ!!」で中断させ、即座にアフターフォローをする夢ならでは(このシリーズならでは)のテンポを披露。実に夢っぽい(…?)。その後現実世界で交戦中のハイネを蜂の巣にした。

最終話では、ルナマリアの誤射によって混乱したオクレ兄さんの765プロへの発言「全く不気味な奴らだぜ…。」に対して「でもさ、何か楽しそうじゃん、ザフト。」と961側としては言うのも憚られる感想を素直に述べていた。

後日談では黒井社長への義理の為、765プロに移籍するのを躊躇している貴音に対して「ネオには僕が言っといてやるよ、さよならってな!」と彼らしいニュアンスで、オクレ同様やっぱり制服時の素材が少ないので変な遠景からエールを送った。

主な搭乗機は、アビスガンダム。
空気キャラぁ?やってらんねー。
全国の母さんは君があの改造制服でお腹を冷やさないか心配なのよ。






黒井社長(ネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ))  CV.子安武人
「駅前でイベントやるらしいから一暴れしてきて。」
本名・黒井崇男。地球連合軍第81独立機動群ファントムペイン大佐。おっさん。かつ大手芸能事務所961プロダクションの社長。ガンダム仮面枠。テラ子安。

他の事務所を潰す為なら手段は選ばない非道の男。のはずなのだが、水面下でコソコソやるのを嫌っているようでもあり、真正面から卑怯を働く事を得意とする
身内に対して普段は陽気に接し、飾らない言葉を使って穏やかに会話する一方で、仕事絡みになると語調が強くなったり闘争心がむき出しになったりヒートアップし過ぎて過呼吸になったりと落ち着きが無い。 

「俺、あのミネルバって艦、嫌いでね。」と言い方は軽いが765プロを徹底的に敵視しており、所属アイドルである雪歩の営業先にステラを差し向けたりとオープンな対策をする一方で、貴音にはその旨伝えていなかったり、765プロの嘘の情報を教えて摺り込んだりとむしろ身内に対してそこそこコソコソしている。最終的にその事が発端で貴音に不信感を抱かせてしまった。

かつて「エンデュミオンの鷹」と言われた連合軍の名パイロットであり、その実力は今も健在。戦闘機からMAからMSまでヒョイヒョイ乗り回す。また、未確認ながらターンタイプの機体も所持している模様。いつか本編で使うかも。

マスク・ド・地球軍。
…よく考えたら仮面じゃなくてメットじゃん。

第18話で初お目見え。ステラを利用して雪歩達の営業を妨害していた事が貴音に(どういう訳か)露呈。

第19話後半でハイネ達の前に嫌味たっっっぷりで登場。 「なに?この連合軍版クルーゼ隊長は…。」薄気味悪がりながらもフランクに挨拶するハイネを無視して、雪歩をメタメタにメタメタこき降ろして去って行ってしまった。

第21話でステラを引き連れ再び登場。自販機で飲み物を買おうとしていたハイネと鉢合わせ。粘っこい話し方で961プロでの貴音の現状をくっちゃべってくれた。が、話が終わるとステラをけしかけてハイネ退治。様子を見に来たディアッカにあっさり正体を見抜かれると、あっという間に帰って行ってしまった。

最終話では陣頭指揮を執るべく子連れで登場。雪歩達がまだ勝ち残ってるのを見て「全く、へどが出る。…仮面の下じゃ唾も吐けんな。」オクレ「口は出てるだろう」 という自虐ギャグを展開。 (単に作者が口元まで出てるのを忘れて慌ててオクレに突っ込ませたという邪推もあるが。)
貴音を慎ましく雪歩に当たらせ、765プロの出方を見た結果「本気を出す相手」と認識。貴音にSEEDを使わせて全力で応対させ第2回オーディションをノーミスで奪い取るとテラ子安状態に

「このオーバーマスターすごいよぉー!!!流石THE IDOLM@STERのお姉さん!!(!?)765プロのお株はすべてもらっている、高木が私に屈辱を与えた時の様になぁ!分かっているのかマニュアル通りにやっているカツラン・ヅラァ!!」(そんな事言ってねえよ)

絶頂と共に貴音の勝利を確信した黒井社長であったが、雪歩達が思い出アピールで挽回し始めると暗転。最初の内は「そんなに何回も出来る程思い出ポイントを集めている訳が無い」とタカを括っていたが、連射が効く事が判明。表情からも余裕が消えて行った(仮面で見えないが)。
変なタイミングでルナマリアが誤射した事も重なって一種の錯乱状態に陥り、まともな精神状態から外れてしまったが、ステラの喝で群馬の走り屋っぽく正気に復帰。貴音に意地を見せるよう大喝し、五分五分の戦いにまで引き戻させた。が、最終審査で熱くなりすぎて、つい長台詞を喋ってしまった隙を突かれて貴音を敗北させてしまった

後日談では「もう勘弁ならぬ!」と自らデストロイガンダムに乗り込み765プロを襲撃しようとしたが、通りすがりのキラッ☆に瞬殺されてしまった。

主な搭乗機は、エグザス、専用ウィンダム、デストロイガンダム等。
「貴様、リストラ…!」
※マリューさんがおいしく頂きました。



天ケ瀬冬馬(デシル・ガレット) CV.寺島拓篤
俺みたいに優秀なアイドルはジップロックされる(モッシャモッシャキリッ)。

2nd stageからの登場。
961プロ所属の(シニア)アイドル。実年齢は17歳だが肌年齢は32歳33歳(確認してきましたら、+1歳でした。)。通称魔中年
961プロから離脱した貴音の穴を埋めるべく、黒井社長が冷凍刑コールドスリープより解凍目覚めさせた男性アイドル。

他の事務所の人間に対して凄まじく冷静で礼儀正しい反面、身内にはまるで遠慮しない鬼ヶ島。
幼児時にフリット・アスノから手痛い仕打ちを受けた為に、彼とその乗機であるガンダムタイプに激しい憎悪を抱く。復讐心のあまり、白かろうが黒かろうが一度ガンダムと認識すると理性をかなぐり捨てて襲い掛かってしまう習慣がある。

7歳の頃から子役として芸能界の最前線で活躍していたベテランであったが、フリットに機体を中破させられ宇宙を漂流していた際に黒井社長に拾われ、961プロにスカウトされた。その後はちびっ子アイドルとして地道に頑張っていたようである。

しかしある日、事務所の仲間達と回転すし屋に昼食を採りに行った折に、貴音とハンバーグ皿を巡って衝突。まるで譲る気のない貴音と、それを止めないばかりかアシストする黒井社長に血管大爆発。カッとなって黒井社長を月まで殴り飛ばしてしまい、重傷を負わせてしまう。

その後、月から戻って来た社長に「ツンドラ地帯の方がパラダイスと思えるような氷の城壁の中(要出典)」というどことも分からない場所へ冷凍保存されてしまい、一年もの間解凍されなかった。

IUで貴音が765プロに負け、ヘッドハンティングされた後に封を解かれたが、保存が良くなかったようで頭髪が冷凍焼けして赤くなったり、肉体が老化したりするなどの副作用が見られる。もっとラップを巻くとかさぁ!
※肉体老化には逆精神と時の部屋論、逆東京JUPITER論等多くの説がある。

復帰後は、(AGEキャラでもあるくせに!)アンチエイジング処理やファンデーションの力を借りて17歳時のピッチピチ状態で活動を再開している。

ゼハートという凄く出来のいい弟がいる様子…、いや、兄より優れた弟がいる訳ない。
「Xラウンダー」と呼ばれる特殊能力者らしい。でも勘は悪い。甘党。

一部の人間に名前を覚えてもらえない。

主な搭乗機は、ゼダス、クロノス等。
天!ケ!瀬!冬!馬!だ!ッ!
君の名は?




【その他の方々】
ムルタ・アズラエル CV.檜山修之
「核攻撃隊を出せ!あの忌々しいテナント、一棟残らず叩き潰すんだ!!」
雪歩の父親。反コーディネイター主義思想の団体「ブルーコスモス」の盟主。地球連合に多大な出資をしてきたアズラエル財閥の御曹司であり国防産業連合の理事を務める。僕らの盟主王。

愛娘の雪歩をどこまでも心配する、雪歩曰く「ちょっと心配症」なお父さん。雪歩の扱い方を巡って事務所に核攻撃隊を出動させようとする事もちらほら。

ブルーコスモスの中でも特に過激派なアズラエルが、何故自分の娘を敵地でアイドル活動させているのか、それは機会があればノベマスとかで解説したい所。でもこの文章力じゃどこかお笑いよねー。

趣味はサブカルチャー・鉄道・車(愛車は黒のスカイラインGT-R32)等。

【以下重要なネタバレ。バレても良い方のみ反転してお読みください。】
若い頃は、地球に襲来した「ゾンダー」と呼ばれる機械生命体を初めとする多くの外宇宙侵略者から平和を守り抜いて来た勇者として一躍その名を知られた存在。生命倫理に反したコーディネイター、及び科学技術が発展し過ぎたプラントが第二、第三のゾンダーとならないように監視するためにブルーコスモスという看板を背負っている。かつて地球を脅かした機械生命体の存在を、世界の記憶から消さないように警鐘を鳴らし続ける事がブルーコスモスの本当の活動目的なのだ。彼こそが古豪の盟主、そう、アズラエルは熱い血潮を今なおその身に滾らせる、正に盟主王の中の盟主―――――、どこで使うんだこんな設定。

嫁さんは誰なんでしょうね。「添い遂げるッ!」の方かな。




クロト・ブエルCV.優希比呂(結城比呂) オルガ・サブナックCV.小田井涼平(涼平) シャニ・アンドラスCV.Shunn(宮本駿一)
オルガっぽくない奴がクロトで、シャニっぽくない奴がオルガ、そしてクロトっぽくないのがシャニ。
アズラエルの私兵。ブーステッドマン。三馬鹿
雪歩曰く「近所に住んでいる子供達」、「住み込みのお弟子さん」。要約すると、「萩原家(の離れ)に住み込みで働いている子供っぽいお弟子さん達」。 初期の話の設定ガガガ

平時はインドア趣味に浸っていて大人しいが、いざ戦闘になると粗暴で好戦的な性格に豹変。三人揃えばキラですら防戦一方になる恐ろしい戦力である。(しかし数は揃っても息が揃わない。)

現在は、心配症のアズラエルの命令で、765プロにいる雪歩を陰ながら見守る専属SPとしてシフトを組んで暗躍中。雪歩の身に危険が迫れば即刻介入するつもりだが、ザフトの頭数が多いので彼らが出る前に大体解決してしまう。出番なし。

しかし雪歩が助けを求めればヒャッハーな武器を手にして駆け付けてくれる頼もしい脳筋達である。(第21話)

主な搭乗機は、レイダーガンダム(クロト)、カラミティガンダム(オルガ)、フォビドゥンガンダム(シャニ)。






シホ・ハーネンフース CV. 大本眞基子
SEEDclubにおいて、メインヒロインが裸足でトホホするレベルの可愛さ。
ジュール隊所属の赤服パイロット。「ホウセンカ」の異名を持つ。元々は指向性高エネルギー発振システムの開発研究技術者。
イザークとそれはそれは仲の良い娘さん。大変まじめなお方。ジュール隊員ではあるが765プロ関係者ではない。でもたまに営業先や事務所に現れる。どういうこっちゃ。

第6話でわざわざバレンタインのイベント中にイザークの所までやってきたとんでもない娘っ子。みんな爆発してしまえ。

私的余談だが、「SEEDclub 4コマえーす」に登場するシホが表情豊かで可愛過ぎて色々ヤバイ。シホファンは目を通しておいて損はないと思われる。↑の画像とかな!

主な搭乗機は、シグーディープアームズ。






マルコ・モラシム CV.竹村拓
表現力レッスン中。
モラシム隊隊長。「紅海の鯱」の異名を持つ。海の男(イメージ)。

特にシリーズ内で活躍するような事も無いのにOP等でちょこちょこ出てくる謎のおじさん。

地味にSEED本編ではキラを一方的に追い詰めていた半端ないおっさんである

言うまでもないと思われるが作者一押しの隊長である。

第4話でアイドルMS水泳大会に何故か参加。何故かグーンで参加。アビスガンダムで参加した雪歩に割きイカにされてしまった。

主な搭乗機は、ディン、ゾノ、グーン等。





高木社長 CV.徳丸完(順一郎社長)・大塚芳忠(順二郎社長)
おお、そこでこっちを見ている君!
765プロの社長。イトコ同士。黒い。ティン!と来る事で有名。
大らか過ぎてあまり話を聞いてもらえない。
順二郎社長の方がややノリが軽い。でも腹も黒い。

主な搭乗機は、ドム(順一郎社長)、ギャプラン(順二郎社長)、ハンブラビ(順二郎社長)。




エリザベスの人
モブ。 「うわあ!エリザベエエエエエスッ!!」
グフに乗ってたりするが、種死本編では実は連合軍兵士
愛すべきマスコット。


 CV.稲田徹
今シーズンは、勝てるッ…!
(登場予定)
雪歩にファン代表がいるのなら、貴音や真美にもいるのでは…?
という妄想の元、いつか出るはずであろう四条貴音親衛隊隊長の阪神王子さん
ムーンレィスの文化センスによるものなのか、彼独自の趣味なのか、正装も私服もとてつもなくユニヴァース。パジャマすらもユニヴァース。軍服を着てる時はかっこいいのにな…。

実はIU最終戦を観戦していた様で、「とんこつらーめんばい」という謎のコメントを残している。

ハイネ一行と雪歩が公園で揉めている際にも見物人として登場し、やはり「とんこつらーめんばい」とコメントを残している。

とんこつらーめんばい とんこつらーめんばい とんこつらーめんばい とんこつらーめんばい

                       ☆☆☆☆☆☆
                        貴音覚醒
                       ☆☆☆☆☆☆

いつか貴音やニコルの危機に六甲おろしの様に颯爽と駆け付けてくれることだろう。(予定)

主な搭乗機は、ゴールドスモー。(予定)



…あれ、小鳥さんとかオーブ組とか忘れてるような気が…。ま、まあいいかな!エリザベスは何なんだよ。
相変わらず文体が妙なのは、眠い目を擦りながらだったり、深夜テンションだったり、お酒が入ってたり、正気だったりするためなので、「情報だけ絞り取れればいいや」レベルで受け止めて頂けたらこれ幸いでございます。
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ニコニコ動画でMAD動画を制作しているファンファーレです。主にガンダムSEEDの動画を作っております。ハイネプロデューサーシリーズ制作終了につき、ハイネプロデューサーシリーズを制作しています。

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